柳田もとい木版画展

こんにちは。
秋雨が続き、少しずつですが過ごしやすい気温の日も増えてきました。
昨日は、そんな雨の合間をぬって、
京都哲学の道、ギャラリー花いろさんへ向かいました。

柳田もとい木版画展VII 〜書票で巡るアジアの世界遺産〜
9/28〜10/2 10:00〜17:00

書票とは蔵書票とも言われ、平たくいうと、
自分の蔵書(所蔵する書籍)に、わたくしの本ですよ〜
と示すイラスト&持ち主の名前入りの紙片のことです。
小さいものから、大きくてもはがき大くらいまで。
小さな絵画として飾っても楽しめます。
Exlibris◯◯、「◯◯の蔵書から」という意味のラテン語が入っている場合が多いです。

花いろさんは数年前に参加した「哲学の道ぽち袋展」の会場
でもありましたが、改装されてまたシックな雰囲気に。
安楽寺さんの管轄で、京都外の出展者も利用出来るよう
簡単な宿泊設備が二階にできているそうです。

さて、その素敵なギャラリーの中に
書票では世界的にも認められている柳田さんの40あまりの小さな書票たち。
限りある大きさの中の小さなアジアの景色。
いろいろな記憶とともに楽しませていただだきました。
そして、大変、木版画製作の勉強になりました。
(版木を一部展示中です)

この日曜までで、柳田さんも在廊されてます。
ぜひ沢山のかたに間近でご覧になっていただきたいです。

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